馬主の種類


馬主は 個人馬主、組合馬主、法人馬主の3区分があります。

馬主になれば、全国どこの地方競馬でも競走馬を持つことが可能になります。

 年間所得が500万円に満たない方、年金受給者でも加入期間等の条件や金融資産額によっても馬主になれる場合があります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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所得・資産に関する要件

  個人馬主  

  オーナーとしてのステイタス

意外とお手軽のばんえい馬主。

個人馬主は、その名のとおり個人が馬主となって競走馬を所有します。

年間所得500万円(年収にすると約700万円)以上であることが必要です。

 

個人馬主は、競走馬を一人で所有することは勿論、1頭の競走馬を馬主同士(法人馬主も含む)が2人~20人で共有することもできます。

  組合馬主  

  馬主ライフを楽しむ

法人登記も不要なため手続きは簡単。

10人で1頭の馬を持てば楽しみは10倍、負担は10分の1に。

組合馬主は、3人から10人までの気の合った仲間(例えばご夫婦とご両親、会社の同僚同士、競馬ファンなど様々なメンバー構成)で組合をつくります。

組合は複数の個人がそれぞれ出資して共同の競馬事業を営むことを約束する組合契約を結ぶことで成立します。組合財産として300万円の定期預金と各組合員の年間所得が300万円以上(年収にすると約450万円)であることが必要です。

 

 

注:組合馬主をつくるのは、人数及び出資比率が決まれば組合契約書(様式)を作成するだけで簡単にできます。なお、組合契約書の作成については、馬主協会が代行いたしますので、お気軽にご相談ください。

  法人馬主  

  地域振興と馬文化継承を担う

法人馬主は、会社(法人)が馬主となります。

資本金は300万円以上で、かつ法人馬主としての代表者の年間所得が500万円以上であることが必要です。
また、法人の事業目的として「競走馬の所有及び競争への出走」と定款、登記簿謄本に明記されていることが必要です。
注:法人の事業目的は、競馬事業のみを目的としているか、通常業務にプラスして競馬事業を行っているかは問いません。

【注意事項】

 ※馬主申請書類を提出されてから登録されるまでの標準処理期間は5ヶ月となっています。

 ※馬主を申請されても審査の結果、登録できない場合があります。

 

ご興味のある方は、NAR地方競馬全国協会のホームページ

「地方競馬の馬主申請Q&A」もご参照ください。(http://www.keiba.go.jp/owner.html)

 

 

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