ばんえい競馬と当協会の変遷


昭和21年

(1946年)

・戦後の地方競馬法の改正により、地方競馬で駈歩・速歩・障害の競走のほか初めて「ばんえい競走」が加えられる。

昭和22年

(1947年)

・主催権は都道府県の馬匹組合連合会(馬連)と規程され、北海道馬連は旭川、岩見沢で2日間開催する。

昭和23年

(1948年)

・GHQの指示により馬連は解散、競馬法改正(政令242号)により、国営競馬と地方競馬は都道府県の指定市町村の主催となる。

・競馬法により、小樽・岩見沢・室蘭・旭川・帯広・北見の6市が指定を受ける。

昭和24年

(1949年)

・旭川・帯広において道主催の「ばんえい競馬」を各々2日間開催

昭和25年

(1950年)

・道営競馬が売上不振、赤字競馬

昭和26年

(1951年)

・北見・岩見沢で「ばんえい競馬開催」

・道営競馬売上の低迷続く。

昭和28年

(1953年)

・旭川・帯広・北見・岩見沢で市営競馬(ばんえい競馬)の発足。

・開催回日数 8回 29日

昭和29年

(1954年)

・岩見沢平地(道営)競馬休止

・小樽競馬場廃止(不振)

昭和30年

(1955年)

 ・開催回日数 8回 22日

(1開催1頭当り出走回数 2.4~2.8回)

・室蘭競馬場廃止

・北見平地(道営)競馬休催

昭和32年

(1957年)

・北見競馬(道営)で平地競走に1日2レースのばんえい競走を組み入れ。

昭和33年

(1958年)

・旭川平地(道営)競馬休催

昭和35年

(1960年)

・旭川平地(道営)競馬の走路・厩舎設備不良で中止

昭和37年

(1962年)

・地方競馬関係法令の大改正

・地方競馬全国協会が設立され、騎手免許、馬主、馬名登録は道から地全協に移管。

●北海道ばんえい競馬馬主騎手会が設立

・市営帯広競馬の中止

・道営帯広ばんえい競馬の中止

・旭川競馬場スタンド焼失

・ばんえい開催回日数 8回 36日

(1開催1頭当り出走回数 2.6~3.4回)

昭和38年

(1963年)

・旭川競馬場のばんえい競馬走路改修

(走路200メートルを直線に改善)

・6枠制から8枠制になる。

・着順判定写真の採用(旭川)

昭和39年

(1964年)

・体型による格付区分を体重制に改正

・岩見沢競馬場、移転のため4月工事着工(市内日の出町)

昭和40年

(1965年)

・丁級馬能力調教検査実施

・開催回日数 9回 50日

・旭川競馬場新築工事完成(8月)

昭和41年

(1966年)

・道営競馬ばんえい競走を中止し全面的に市営主催となる(4市)

昭和42年

(1967年)

・全馬の能力調教検査の実施

・市営ばんえい競走・道営平地競走に分離

昭和43年

(1968年)

・岩見沢競馬場移転新設完成

・開催回日数 11回 66日

(1開催回 6日制実施)

・帯広・北見・岩見沢のばんえい用走路直線200メートルを新設

・4市(旭川市・帯広市・北見市・岩見沢市)が「北海道市営競馬協議会」発足する。

・北海道ばんえい競馬馬主会と騎手会が分離しそれぞれ独立活動する。

初代馬主会々長 山 数栄 氏

(この事務局を北海道市営競馬協議会に置く)

昭和44年

(1969年)

・出走馬年齢を13歳以下に制限する。

・岩見沢競馬場スタンド増築工事

昭和45年

(1970年)

・薬物検査を実施する。

・格付区分の名称をA、B、C、Dと改正

・1開催1頭当り出走回数 2.2回

・岩見沢総合スタンド落成

昭和46年

(1971年)

・開催回日数 12回 72日

・鉄橇、鉄製引木、グラスファイバー製の梶棒を採用

・スタンディングゲート設置

昭和47年

(1972年)

・開催回日数 14回 84日(2回増)

・4歳馬レースの新設

・旭川競馬場の移転、新設が検討

昭和48年

(1973年)

・開催回日数 16回 96日(2回増)

・岩見沢競馬場厩舎新築増設

・道営旭川競馬中止

・北海道ばんえい競馬馬主・調騎会(騎手会)事務局を旭川市内へ独立移転

・格付基準を収得賞金制(従前は体重制の格付区分)に改正

・東京大井競馬場で「ばんえい」アトラクション開催

・新馬年齢7歳以下に制限

・帯広馬券売上高上昇率188.5%

(全国伸び率第1位)

・ばんえい有史以来の記録(4市合計)

・年間回日数 16回 96日 977レース

・出走馬 462頭

・入場者 331,677人

(1日平均3,455人)

・売上10,071,552,900円

(1日平均1億489万円)

・1開催1頭当り 出走回数1.2回

昭和49年

(1974年)

・旭川競馬場移転新築工事着工(旭川市雨紛に)

・開催回日数 17回 102日(1回増)

・北見競馬場移転新設落成(北見市若松町)

・帯広競馬場スタンド新築落成(現在地)

・牝馬優遇策(牝馬の負担重量減量)を実施

・北海道ばんえい競馬馬主会共済事業発足

・賞金前年比190%と飛躍的に増額

昭和50年

(1975年)

・旭川競馬場移転新設工事落成

・ばんえい鉄橇不正事件発生(昭和46年採用)

 (旭川競馬場・岩見沢競馬場・帯広競馬場)

・ばんえい競馬売上更新記録

・上昇率130% 全国1位(全国平均103%)

昭和51年

(1976年)

・日本馬事協会でばんえい競走馬より種牡馬買上げ

・馬主会臨時家畜市場開設

 出場頭数 217頭 成立頭数 118頭

・古馬の年齢制限12歳

・ばんえい競馬売上更新記録 上昇率2年連続上昇

 全国1位 全国平均101.1%

 総売上193億円(1日平均1億8千9百万円)

・ばんえい用鉄橇の改良型採用

昭和52年

(1977年)

◎北海道ばんえい競馬馬主調騎会設立15周年記念式挙行

・能力試験合格馬(テスト合格)613頭

・古馬年齢制限11歳

昭和53年

(1978年)

・古馬の年齢制限10歳

・北海道営競馬の売上1日平均 3億円を突破する。

昭和54年

(1979年)

・ばんえい馬主会の初代会長に就任されたばんえい競馬功労者 山数栄氏没す。

昭和55年

(1980年)

・地方競馬全国協会業務方法書の一部改正により調教騎手、騎乗騎手の馬主兼業が禁止され、職能分離の完全化をすすめる。

・ばんえいカレンダー発行 15,000部配布

・引退馬の花道を飾るため螢の光賞レースが新設される。

昭和56年

(1981年)

・ばんえい競馬史上初の売上低下

・旭川、帯広、北見、岩見沢各場とも低下する。

 (前年比平均 97.1%)

 (全国平均 93.9%)

・岩見沢競馬場の集中豪雨(8月3日~5日)は3日間に亘る。岩見沢開基以来の410ミリの大雨となった。新厩舎団地の災害が大だった。

・開催回日数 18回 108日間(1日増)

昭和57年

(1982年)

◎北海道ばんえい競馬馬主会調騎会設立20周年記念式の挙行

・開催回日数 20回 120日 各市5回開催

 (農用馬の生産振興と競馬の運営改善のため)

・出走馬 651頭

昭和58年

(1983年)

◎市営競馬30周年記念

・雌馬及び騸馬の優遇策の実施(減量)

昭和59年

(1984年)

・開催回日数 21回 126日

 (北見市営の1開催増)

・4市競馬場で相互場外発売開始

 (場外発売総額 54億600万円で、総発売頭の23.6%の実績)

昭和60年

(1985年)

・開催回日数 21回 126日(帯広特認1開催増)

・北海道営競馬3年連続赤字決算報道

・北海道営競馬の帯広・函館競馬休催

昭和61年

(1986年)

・開催回日数 22回 136日(北見特認開催2回増)

・北見市競馬場でキザミ蹄鉄使用(許可)

・キンタロー号 岩見沢競馬場で史上初の賞全収得額 1億円を達成。

・北海道営競馬赤字で帯広・函館開催休止報道

・北海道営競馬で収支4年振りで黒字決算

昭和62年

(1987年)

・開催回日数 22回 136日(特認旭川1、北見1)

・旭川レーシングセンター場外新設オープン

・4市相互場外に映像伝送開始

・北海道営競馬からホッカイドウ競馬と呼称変更

昭和63年

(1988年)

・ハロンズ岩見沢(場外)新設オープン

・ホッカイドウ競馬売上目標大幅突破(ニューストップ)で報道

平成元年

(1989年)

・旭川市・帯広市・北見市・岩見沢市が一部事務組合を設立

・組合事務所、旭川(レーシングセンター)に移転

・管理者(旭川市長 坂東徹)、副管理者(帯広・北見・岩見沢の各市の市長の他選

 任で西川則和氏) 

・競走馬診療事業を開始する(市協から馬主会に移行)

・賞金の馬主銀行口座振込みの実施

平成2年

(1990年)

・売上金額300億の大台突破

 321億円を記録する。

平成3年

(1991年)

・ハロンズ釧路(場外新設)オープン

・岩見沢競馬場マルチユニット発売機導入

・千葉県船橋市内でばんえい競馬のアトラクションを開催

平成4年

(1992年)

◎北海道ばんえい競馬馬主会調騎会設立30周年記念式挙行

・北見競馬場マルチユニット発売機導入

平成5年

(1993年)

・旭川・帯広競馬場マルチユニット発売機導入

・旭川レーシングセンターに場外センターを設置し、オンライン化により本場・場外

 の同時締め切りを実施

・1レース当りの平均出走頭数 9.7頭で過去最高の出走となる。

・ばんえい競馬初の年末年始競馬開催実施

平成6年

(1994年)

・北海道ばんえい競馬馬主会調騎会の事務局を分離する。

 馬主会会長 大野 清二 氏

・北海道市営競馬組合管理者 菅原 功一旭川市長就任

・帯広競馬場の凍結防止対策と降雪対策のため走路をヒーティング工事完成

・北海道ばんえい競馬馬主会会報の刊行

平成7年

(1995年)

・競馬開催回日数 26回 156日間と過去最高の開催日

・(通常開催 22回 施設改善の特別開催2回及び長野オリンピック協賛特別開催1

 回並びに兵庫・南部地震復旧協賛特別開催1回の26回)

◆6月…法人化に係る設立構想の事前協議開始

 (道・農政課)

 1.設立目的、趣旨

 2.事業の種類及び規模

 3.資産と資金

 4.役員等の説明

◆7月…法人設立検討資料取りまとめ

 1.ばんえい競馬と馬主会の役割

 2.ばんえい競馬の歴史とその資料

 民法第34条(公益法人設立)の規程による

◆12月…公益法人設立許可の事前協議申請

 1.設立趣旨

 2.定款(案)

 3.役員名簿

 4.事業の概要

 5.財産目録

 等を添付する。北海道知事宛で申請は北海道ばんえい競馬馬主会会長 大野 清二(設立発起人代表)名とした。

 提出する関係書類は知事宛「知事の所管する公益法人の設立及び監督に関する規則第2条による」を提出した。

・平成8年3月27日、社団法人ばんえい競馬馬主協会設立許可

 (任意団体北海道ばんえい競馬馬主会は発展的解消)

 初代会長 大野 清二 氏

平成8年

(1996年)

●公益法人設立

 「社団法人ばんえい競馬馬主協会」法人化小史による

・蛭子能収氏をばんえい競馬のイメージキャラクターに起用

平成9年

(1997年)

・お台場臨海副都心におけるばんえい競馬模擬レース実施

・北見競馬場自動払戻機設置

平成10年

(1998年)

・旭川競馬場の自動払戻機設置及び下見所の改修

・帯広競馬場スタンド防寒対策として暖房機を設置

・北見競馬場トイレ水洗化を実施

・サカノタイソン号19連勝達成。連勝記録更新(平成11年1月24日)

平成12年

(2000年)

・地方競馬共同在宅投票D-net開始 (電話投票事業)

・電話投票映像サービスのCS衛星放送によるばんえい競馬実況開始

平成13年

(2001年)

・新投票法として馬番号連勝複式と道内初となる馬番号連勝単式導入

・マークカードの導入

・広域場間場外発売実施

・全国D-net電話投票会員の共通化による電話投票事業の拡充

・フランスの世界ペルシュロン種大会へ招かれる(史上初海外派遣)

平成14年

(2002年)

・地方競馬全国協会が組合馬主登録制度を導入

・ホッカイドウ競馬と共同設置となる「ハロンズ苫小牧」を開設

・旭川レーシングセンター、ハロンズ岩見沢及びハロンズ苫小牧で南関東競馬を発売開始

・北見競馬場本走路異物混入事件発生

・史上初めて降雪により代替開催(1月日を1月7日へ)

平成15年

(2003年)

・ホッカイドウ競馬のミニ場外(Aiba小樽・滝川)でのばんえい競馬発売開始

・大井競馬場「ふるさとコーナー」でばんえい競馬場外発売開始

・2親等以内馬主の預託制限撤廃

平成16年

(2004年)

・「ハロンズ名寄」を開設

・ホッカイドウ競馬のミニ場外(Aiba札幌駅前)でのばんえい競馬発売開始

・ばんえい競馬経営再建五ヵ年計画策定のため、北海道市営競馬組合と組合構成4市

 で経営改善プロジェクトを編成。また、民間有識者などによる「ばんえい競馬のあ

 り方を考える懇談会」を設置する

・ばんえい競馬の小説(作家:鳴海章)「雪に願うこと」が映画化

・18年ぶりのイブニングレース開催

・北海道の馬文化として北海道遺産登録決定

・ばんえい競馬公式ホームページ開設。

平成17年

(2005年)

・合格基準タイムの設定による能力検査方法の変更

・ネットバンクシステムの導入

・日本レーシングサービス(BAOO高崎)に発売委託

・ホッカイドウ競馬のミニ場外(Aiba千歳・函館・江別)でのばんえい競馬発売開始

・公式ホームページ及び携帯電話にて全レースライブ配信

・帯広競馬場を舞台にした小説「輓馬」を映画化「雪に願うこと」が東京国際映画祭

 「コンペ ティション」部門でグランプリ受賞

・通年開催実施(4月から翌年3月末まで)

平成18年

(2006年)

・競馬場内にスタジオを設置。ネット無料動画放送「GyaO(ギャオ)」番組名

 「BANBA王」でばんえい競馬ライブ中継配信

・地方競馬全国協会が地方共同法人へ改組

・馬主協会ばんえい競馬存続のため、帯広市へ1億円の寄付を表明

・旭川市、帯広市、北見市、岩見沢市の4市による競馬運営廃止。北海道市営競馬組

 合 (一部事務組合)廃止。補償を含めた全債務清算

・馬主協会競走馬診療所廃止

平成19年

(2007年)

●帯広市1市単独によるばんえい競馬開催“新生ばんえい競馬「ばんえい十勝」”として再スタート

・帯広市がオッズパーク・ばんえい・マネジメント(株)に包括的運営業務を委託

・競走馬診療所民間開院(エムズパートナー十勝ドラフトホースクリニック)

・馬主協会事務局旭川市から帯広市(競馬場内)へ移転

・報償金の変動制導入

・出走資格馬の年齢制限(上限)を撤廃

・帯広市嘱託職員「リッキー」誕生

・パドック移設、エキサイトゾーン拡大、帯広競馬場内外装、トイレ改修工事

・新ファンファーレに変更、主催者映像の番組化

・本格的なナイター開催、ナイター照明及びイルミネーションの設置

・JRAジョッキーDayイベント初開催 

・有料席(プレミアムラウンジ)の設置

・馬インフルエンザ全国競馬場で蔓延、北海道競馬も開催中止に

平成20年

(2008年)

・ホストコンピューターを旭川レーシングセンターから帯広競馬場に移設

・競馬場内カフェ新設、白樺通り沿いフェンス改修、厩舎地域仮設住宅新設

・帯広市の新たな嘱託職員として「ミルキー」誕生

・ばんえい競馬の経済効果65億円と推計される

平成21年

(2009年)

・旭川レーシングセンターから旭川北彩都場外発売所(レラスポット北彩都)に移転

・北見競馬場から北見場外発売所(ミントスポット北見)へ移転

・ホッカイドウ競馬のミニ場外(Aiba石狩・札幌中央・登別室蘭、札幌琴似)でのばんえい競馬発売開始

・ばんえい十勝初“薄暮レース”開催

・馬主協会ホームページ開設

・競馬界初キャリーオーバーができる「5重勝式勝馬投票券」導入開始(ランダム式)

平成22年

(2010年)

・新帯広市長 米沢 則寿 氏誕生

・帯広市から馬主協会が緊急雇用創出推進事業を委託

・競馬場敷地内に、商業施設「とかちむら」オープン

・JRAジョッキーDay武豊ジョッキー初参加

・直営場外七ヶ所目となる網走場外発売所(アプスポット網走)が開設

・“中年の星”ゴールデンバージ号再登録復活勝利

・馬主協会に公益法人制度改革検討委員会を設置

・帯広市経済界や競馬関係団体構成によるばんえい競馬振興連絡協議会が発足

●東日本大震災3.11発生

平成23年

(2011年)

・東日本大震災災害復興支援シリーズ開催

・帯広市民や有識者らで構成する帯広市ばんえい競馬検討委員会が発足(6回開催)

・ソフトバンク帯広競馬場内に“太陽光発電実験用プラント施設”設置

・共同トータリーゼータシステム導入、「三連勝単式」「三連勝複式」の新賭式導入

・NHKドラマ「大地のファンファーレ」全国放映

・帯広市ばんえい競馬運営ビジョン策定、今後三ヶ年の経営改善の展開方向と収支見通しを示す

・帯広競馬場において馬コロナウイルス蔓延

・平成24年3月21日、一般社団法人ばんえい競馬馬主協会移行認可

・OPBM(株)運営から撤退へ

平成24年

(2012年)

・包括的競馬事務委託の見直し(主に馬券発売業務、広報業務を委託する。)

・競馬事務委託先旭川市の「㈱コンピューター・ビジネス」に変更

・報償費変動制から固定制に

・ばんえいアプリ配信
・ばんえい騎手暴行事件
・ばんえい史上初白毛馬「ハクバビューティー号」デビュー
・7代目新代表理事に赤堀 幸英氏就任
・藤本騎手史上最多勝利3,300勝達成

・新党大地・真民主、公約にばんえい振興盛り込む

・中央競馬電話投票システム(I-PAT)発売開始
・札幌琴似に直営場外発売所設置
・「中高年の星」ゴールデンバージ号引退種馬へ
・「七重勝単勝式」(7重勝)ネット発売開始
・北日本精機会長小林英一氏が帯広市へ1千万円寄附特別報償金設定
・カネサブラック号史上最強ばんえい通算重賞最多勝利21勝達成、引退
・帯広市単独開催以来馬券発売初の前年超え

平成25年

(2013年)

・初のナイターでの開幕(ナイター開催年間95日間に拡充)
・「楽天競馬」ばんえい支援強化策表明
・帯広競馬場の馬券発売機、自動払戻機計50台リニューアル
・風水の「Dr.コパ」の愛称で知られる小林祥晃氏ばんえい馬主に
・外れ馬券の扱い巡り裁判へ(経費として認定の判決下る)
・砂の摩耗対策でコース使用方法変更へ(1開催の前半と後半の各3日間で使用するコースを変更)
・帯広競馬場・直営場外におけるJRA馬券発売開始       名称「J-PLACE」
・コトブキライアン号(牡13歳)国内最多出走記録「375回」で更新
・道内八ヵ所目となる深川市に直営場外発売所を開設
・マークシート全国共通仕様に変更
・冬期「薄暮開催」実施
・「銀の匙」TVアニメ放映、実写映画化等の効果により帯広市単独開催で入場最多の年間26万8千人超
・帯広市ばんえい競馬運営ビジョン見直す(委託料の固定化等運営方法見直し、払戻し率の変更、消費税増税などを踏まえ)
・発売額2年連続前年度上回り市単独開催以来最高の9,958万円黒字に

平成26年

(2014年)

・ばんえい競馬運営体制見直し(包括的事務委託による運営体制を見直し、帯広市が競馬主催者として 経営責任を担う運営体制を構築)

・勝馬投票券の払い戻し率見直し変更へ

 (単勝・複勝80%、馬複・馬単75%、三連単・三連複72.5%)

・ばんえい記念賞金800万円に(当初予算額300万円)

・ばんえい十勝としては最高売上げ132億円突破「銀の匙」効果も後押しし入場者数も27万8千人と2年連続最多更新

・「ばんえい競馬施設等整備基金」を設立。収益の一部2億2千万円を積立て

・東京のバンド「ペーソス」が「ばんえい賛歌」CD制作。

平成27年

(2015年)

・新たな賭け式の導入(枠番連勝式・ワイド)

・ばんえい競馬レース映像のHD(髙精細)化

・帯広市独自の生産者賞支給開始(3~5歳馬の重賞競走)

・新たに帯広競馬場診療所「十勝ばんえいクリニック」民間開業(当協会から嘱託職員を出向)

・当協会が新たに診療業務補完事業実施(帯広市の補助事業を活用、開業獣医師による診療を補完する体制を確立する) 

・帯広市、ばんえい競馬の魅力を女性目線で伝えるフリーマガジン“Pommelé(ポレム)”創刊

・服部義幸調教師、ばんえい史上初2千勝達成(31年目の偉業)

・ばんえい競馬きゅう舎関係者による競馬法違反事案発生

・「ばんえい記念」・「帯広記念」両レース“農林水産大臣賞典”返上

・帯広市が競馬法違反の再発防止策策定「ばんえい競馬きゅう舎関係者による競馬法違反事案への今後の対応」(平成28年3月)

・帯広市単独開催後初、降雪により開催中止(2016.2.29)代替開催なし

ページ一覧



ブログ更新履歴